ビール愛好家必見!カマドブリュワリー

瑞浪市 食と収穫 買い物

2020年、瑞浪市釜戸町に誕生したクラフトビール醸造所「カマドブリュワリー」。

カマドと掲げられた名前は、東美濃地方が美濃焼に代表される日本屈指の窯業地であり、「窯・カマド」が、この地の陶芸家にとって心のシンボルのような存在であることが由来になっています。

東濃地方出身である醸造長の丹羽智氏は、ビール醸造歴27年以上の経験を持ちます。

彼が手掛けるのは、多彩な原材料を用いて、懐かしくも未来を感じさせる一杯です。

カマドブリュワリーには、4種類の定番ビールがあります。

「Yatto Came Ale(やっとかめエール)」は、モルティな飲み口とシトラとアマリロの華やかなアロマの余韻が感じられるペールエールです。「Anky Lager(あんきーラガー)」は、フローラルでスパイシーなチェコ産ザーツホップのアロマ、そしてスッキリした味わいが特徴のラガーです。

「Kan&Co.IPA(かんこうIPA)」は、スパイシーかつウッディな味わい、ホップ由来の強い苦みとコクのあるボディが特徴です。「Fond de White(ほんでホワイト)」は、淡い雪のような白色に、バナナやピーチを思わせるフルーティなアロマとジューシーな味わいが特徴です。苦味のあるビールが苦手な女性にもオススメの一杯です。その他にも季節に合わせたクラフトビールが生まれ続けています。

また、カマドブリュワリーでは、定番ビールに加えて季節限定のクラフトビールも醸造しており、季節ごとの味わいを楽しむことができます。​

カマドブリュワリーのビールは、日本国産クラフトビールの品評会『Beer-1グランプリ2024』でカマドブリュワリーが総合優勝するなど、高い評価を受けています。

2021年には、工場敷地内に直営のビアバー「HAKOFUNE(ハコフネ)」がオープン。

カマドブリュワリーの6種の樽生クラフトビールが、世界の料理やおつまみとともに味わえます。美濃焼をはじめとした器とのペアリングも楽しめて、東美濃のビアツーリズムの拠点となる場所です。

カマドブリュワリーとビアバーHAKOFUNEは、JR中央線「釜戸駅」より徒歩3分の場所に位置しています。​美濃焼の盛んな岐阜県東濃地方ならではの器とともに、出来立てのクラフトビールを楽しむことができます。

住所:岐阜県瑞浪市釜戸町3154-3
TEL:0572-51-2620
営業時間:(工場直売)平日 9:00~17:00、土日 11:00〜16:00(16時以降はビアバーにお声がけください)
(直営ビアバー HAKOHUNE)金曜 18:00~22:00、土曜 12:00~22:00、日曜 12:00~19:00

web:https://camado.jp/

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